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CONCERT

2026年12月13日(日)京都 / Kyoto​  

シューベルト「冬の旅」

全曲ギターソロ リサイタル
​― CD発売記念コンサート―

​西垣 正信/ギター

masanobu NISIGAKI

■日時:

 2026年12月13日(日) 15:00開演 (14:30開場)

​■場所:

 青山音楽記念館 バロックザール
 京都市西京区松尾大利町9-1)     

■料金:

 一般 4,000円 学生 2,000円 

​ 〈全席自由席〉※当日各500円UP​​​

■プログラム

シューベルト作曲「冬の旅」全曲

​ギター独奏

​

【第一部】

1. Gute Nacht(おやすみ)

2. Die Wetterfahne(風見の旗)

3. Gefrorne Tränen(凍った涙)

4. Erstarrung(凍てつく雪)

5. Der Lindenbaum(菩提樹)

6. Wasserflut(溢れる涙)

7. Auf dem Flusse(流れの上で)

8. Rückblick(回想)

9. Irrlicht(鬼火)

10. Rast(休息)

11. Frühlingstraum(春の夢)

12. Einsamkeit(孤独)

【第2部】

13. Die Post(郵便馬車)

14. Der greise Kopf(白髪の頭)

15. Die Krähe(からす)

16. Letzte Hoffnung(最後の望み)

17. Im Dorfe(村で)

18. Der stürmische Morgen(嵐の朝)

19. Täuschung(まぼろし)

20. Der Wegweiser(道しるべ)

21. Das Wirtshaus(宿屋)

22. Mut(勇気)

23. Die Nebensonnen(幻の太陽)

24. Der Leiermann(辻音楽師)

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■青山音楽記念館 バロックザール 
 TEL:075-393-0011
■SONORITE〈ソノリテ〉
 TEL: 0798-98-2658 / 080-7026-4333
 E-Mail : sonorite@koube.jp
■WEBチケット購入
 〈こちらをクリック〉
​■チケットサイト
・イープラス (https://eplus.jp) 
■プレイガイド

・サロット(京都)075-746-6813
・フレット楽器ヤマサキ(大阪)06-6948-8239  

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CD Release

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©illustration by mariko SAGAMI

シューベルト「冬の旅」全24曲を収録。

ギター独奏としては世界でもはじめの録音です。

​どうぞお愉しみください。

​ギタリスト 西垣正信

まったく信じられない手法で、音響に親密さと構造をつくりあげる。

そのピアニッシモは鳥の羽のように聴衆を旅に誘う。

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Guitalist

Masanobu NISHIGAKI

 京都出身。フランス国立ニース音楽院にてアンリ・ドリニ氏に師事。同音楽院を審査員全員一致の特別表彰を得て首席で卒業。

翌年にはオペラ座でのニース・フィルハーモニー管弦楽団との演奏でニース市音楽大賞を受賞。以降、フランス・スイスをはじめヨーロッパ各国、イギリス、アジア、東欧でのリサイタルやマスタークラスに招聘。国内においては現代音楽で新作初演を数多くつとめ、室内楽でも世界的に著名な音楽家との共演を多数行う。

​

 2000 年にヨーロッパでの「バッハ没後 250 年記念 リュート組曲全曲コンサート」招聘を機にソリストとしての活動に専念。以降、ギターソロのプログラムとして存在しなかった作品について、原典と作曲当時の資料を追及して編曲を行い新たなプログラムを発表し続けている。これまでにイギリス国立古楽センター、サラ城音楽祭(スイス)、南米チリとフランスでの「オマージュ・ア・ ニシガキ」コンサートシリーズ、ニース音楽院 100 周年記念演奏、世界遺産 サント・マドレーヌ大聖堂(フランス)、 ノワイヨン大聖堂(フランス)などヨーロッパでの数々のリサイタルに招聘。

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 録音ではバッハ「リュート組曲全曲」、「ドビュッシー&ラヴェル/フランス曲集 」、シューベルト「アルペジョーネ・ソナタ独奏」、ベルリオーズとベートーヴェンによる「ギターロマンティック」などをリース。2021 年にはスカルラッティ「14のソナタ」、2022 年にはファリャとガーシュウィンによる「PULSE /脈動」が発売。2023年に再び編曲と録音を行ったJ.S.BACH「四つのリュート組曲」は朝日新聞for your collectio「推薦盤」として「聴きなれた曲なのに全く新しい作品のよう。至福の時を田楽しんだ。金澤正剛」と評される。

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 出版では現代ギター社からバッハ「ゴールドベルグ変奏曲」、シューベルト「冬の旅」声楽ギター版とギターソロ版、「アルペジオーネ・ソナタ」が上梓され 、いずれもギター 譜として国内外で著名な出版となっている。

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 1988 年よりスペイン政府主催マリアカナルス音楽コンクール審査員。才能ある若い音楽家たちの育成にも尽力し、国内外で活躍する音楽家を多数輩出している。信じられない手法で音響に親密さと構造を作り上げる演奏は“西垣ワールド”と評され、作品に新たな光を当てる独創的でエネルギー溢れるプログラムはギターのみならず音楽を愛する多くの聴衆を魅了している。

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